大規模修繕を早めにすべき|建物の塗装が落ちていたら危険信号

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電気代削減

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今までは電力会社を選ぶことができませんでした。しかし、2016年に始まった電力小売りの自由化によって、電力会社を選ぶことができるようになりました。電気代のコスト削減といえばこまめに電気を切ったり、蛍光灯の本数を少なくしたりすることでした。しかし、電力会社を変えることで電気代のコスト削減ができるようになったのです。ところで、電力自由化というのは知っているでしょうか。これまで全国でも電力会社は10社しかなく、電気を使おうと思えば住んでいる地域の電力会社1社でしか契約できない仕組みでした。そうなると、電気料金を上げられても会社を変更できないのでそのまま従うしかありません。
そこで政府の制度改革によって、新しく電力を供給してくれる会社ができ、契約する会社を選べるようになったのです。なので、電気代のコスト削減のために色んな電力会社のプランや基本料金などを確認したほうがいいといえます。また、料金を比較するときには、毎月どれだけの電気量を使っているのか調べておくといいでしょう。基本料金が安くても使う量によっては高くなってしまう会社もあります。上手くコスト削減できた例があるのですが、愛媛県の中学校約30校が新規参入した会社と契約したことにより、年間で数百万円もコスト削減できているのです。このように電気代のコスト削減ができれば、社員の給料へプラスしたり、新しい機材を導入できたりします。この機会に電力会社の見直しをしてもいいかもしれません。